JPN-facebook-27052019 : Photos from Team Aerotact's post

23.5.2019

今週で一番コンディションが良いと言う予報。

今日はフライトを重視し、昨日の滞在場所のエンゲルベルグから車で2時間ほど東へ走り、PWCやスイス選手権等様々なパラの大会が行われるエリア、Disentis(ディセンティス)へ。ロープウェイを使い、早い時間にテイクオフし、小熊、渡部は直接ダボス方面へ飛べるところまで。扇澤は西へ少々戻り、もう一度ティトリスへのルートを上空から確認し、その後2人を追ってダボスへフライト。と言う予定であったが・・・

Disentisのゴンドラクローズ!!! さらに東側のFlims/Laax も確認してみるが、6月までクローズ。

と言う事で、Disentisの少し東寄りTrunsから1800m前後までハイクし、そこからのフライトに変更。

ヨーロッパ中央に高気圧がある為、スイスは高層で本流北〜北西の風20〜30Km、フラットランドは弱いBise。

今日飛ぶスイスアルプス南側は、北風が強めに入ると結構荒気味、トップアウトでき、3000近辺まで行けばいい感じで飛べると言う事が多い。ただ、アルペン地帯は雪があり過ぎて、サーマル活動はやや鈍るであろう。

 

3人ほぼ同時にテイクオフし、扇澤は西へ、小熊、渡部は東へ・・・

雲底は2800m前後、サーマルコンディションは良好だったが、クールの谷を渡ることが出来ず、街にランディング・・・2人とも北風、Bise、そして、複雑なバレーウィンドシステムの洗礼を受けたようだ。。。

 

13時テイクオフ。クラウドベースは2800m。サールコンディションは良好で2〜3m/sec平均。小熊、渡部はそのままクールに向かい3時ごろには低かった小熊は強い北風に行く手を阻まれ、クールの手前に着陸。高く行った渡部もクールを過ぎたところで谷風に阻まれランディング。

 

扇澤は、アンデルマット方向へ向かった後、ディテンチスへ戻る途中谷の真ん中で雲底3000m。対岸に渡り北東風の中を北西面のリーサイドサーマルで上げながら東へ向かい、ダボスへ40km地点で雲底3200m。その後アローザの西側へとりつきましたが、5時39分ぐらいに強いバレーウインドで山を越せずにダボスへ20km手前のレンツエルハイドのスキー基地へ着陸でした。

 

そして、本日の宿泊場所・・・本番を想定して(?笑)道路沿いの目立たない場所で野宿。

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