JPN-facebook-03062019 : Photos from Team Aerotact's post

1.6.2019

流石に今日は北風は収まるだろうと言う感じではあったが、フェーンチャートを見てみると、どうも午後遅くから再び吹いてくるであろう数値。。。午後というのが遅れ、夜になるかもしれないが、一気に決断。Kronplatzは捨て、再び時間のあるときに確認ということにし、今日はアルプス北側は結構いいコンディションが予想されていたので、TP5(Lermoos)へ向かい、そこからTP6(Davos)へ飛んで行ってしまおうという久しぶりのロングフライト計画に変更。

ここは基本的にどの選手も飛ぶルートは同じだと思われる程空路は整備(?)されているのだが、一つある分岐点(Landeck)で南側のScuolのある谷か、北側のIschglのある谷のどちらを選ぶかの選択が迫られる。歩く時にはIschglの谷だろうと言うことで調査に行った際、地元のパイロットから昼間のバレーウィンドがここはトリッキーで山の上からかなりの強さで吹くとの情報を得て、フライトではここは通らず南側というのが非常に強く頭に残っている。

今日は朝の長距離移動もあった為、Lermoosのゴンドラで山へ上がり、11時頃にテイクオフ。なるべく3人でバラけずにグループで飛び、全員で距離を伸ばすこともテーマに置いた。フライト中の細かい状況はわかりかねるが、無事に全員で国境を越えScuolへ。

この谷は若干南西方向に向いていて、最後はダボスから伸びる北西向き(ダボスからは南東に伸びている)の谷に入り込んでダボスに入るのだが、ここのバレーウィンドが強く、前回ここの調査フライトをした時は谷に入って行けなかった。が、今回も同様高く上げて谷に向かっていってもととどかず・・・ Scuolを越えたあたりで高ければ裏の山を越えて北上してみようとも何度もトライしますがそれもダメ。風が弱く、それかまた早い時間であれば越えられるかもしれないのだが、それは本番でいいコンデションであれば行ってしまえ!という感じか?今現在のプランとしては飛んできてこの谷で風にやられ降りてしまったらそこからDavosへ歩き、次の日の朝、ダボスから飛ぶというもの。

それを明日は最高のコンディションの予報(ほぼ確実)なので、実行し、DavosからTP7の(Titlis)へ向かいます。ここは我々が今回一番の難所で大きなポイントの一つになるのでは?と考えている場所です。ここで失敗すると確実に丸一日、場合によってはそれ以上のスタックを余儀なくされるのではないでしょうか。。。

Gear Store

Keep track of your all adventures with our cool equipment!

GS 2019 Callout Salewa
GS 2019 Callout Suunto
GS 2019 Callout GoPro
GS 2019 Callout Flymaster
GS 2019 Callout AdventureMenu
GS 2019 Callout Recco
GS 2019 Callout Powertraveller
GS 2019 Callout Gloryfy

Follow us

Newsletter Sign up

Never miss the latest news!

Sign up to our Red Bull X-Alps newsletter and stay updated daily on news, invitations and offers about sports, events and products from Red Bull and its affiliated companies. Don’t worry, if you change your mind, you can unsubscribe at any time, free of charge.

newsletter paraglider